5月7日〆成猫の展示時間のパブコメ2012.04.26

 
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◆ ALIVE-news ◆環境省 成猫の展示時間についてパブコメ募集┃2012.4.26
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間もなく改正される動物愛護法の改正案の中で、犬猫の夜間展示・販売について
午後8時から午前8時に行うことを禁止する省令案が出されましたが、これに対し、
主に猫カフェ業者から環境省に多くの反対意見が寄せられたそうです。
猫カフェは、会社帰りのサラリーマンなどが立ち寄り、猫との触れ合いを楽しんで
いたのにそれができなくなるということ、また猫は夜行性であるので夜間展示
は問題ないという内容です。

そのため環境省ではその部分を改正するかどうか、パブリックコメントを募集
しています。関心のある皆様は意見をお出しください。
今回のパブコメは募集期間が短く、5月7日までとなっています。


-------------以下環境省報道発表--------------

平成24年4月23日

動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する
省令案等に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する
省令案等の概要について、平成24年4月23日(月)から平成24年5月7日(月)
まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。

 平成24年1月20日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の
一部を改正する省令(平成24年環境省令第1号)」等において、本年6月1日より
販売業者、貸出業者及び展示業者が夜間(午後8時から午前8時までの間)に、犬又は
ねこの展示を行うこと等を禁止することとしたところです。
 今般、本規制のうち、ねこが自由に移動できる状態で行う成猫の展示について一定の
経過措置規定を置くことを検討しています。
 本件について広く国民の皆様のご意見をお聞きするため、別添の意見募集要領のとおり
郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成24年4月23日(月)から平成24年
5月7日(月)までの間、パブリックコメントを行います。

添付資料

意見募集要領[PDF 76KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19774&hou_id=15139

動物愛護管理法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案等(概要)[PDF 65KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19775&hou_id=15139

意見提出が30日未満の場合のその理由[PDF 46KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19776&hou_id=15139

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :西山理行(内線6484)
課長補佐:杉井威夫(内線6407)
担当   :岸 秀蔵 (内線6406)



※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。
posted by スタッフ at 19:16 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月1日犬の里親会イベント@道満グリーンパーク2012.03.06

 
4月1日、埼玉県戸田市の道満グリーンパーク内にて、
パレットさんと共催でわんちゃんの合同里親会を行います。

道満グリーンパークは、ドッグランもある大きな公園で、
芝生がどこまでも広がる気持ちのいい場所です。

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【↑去年の秋、開催時の様子です↑】


当日は、複数の保護団体さんが集まります。
わんちゃん達と触れ合いながら、保護活動のことを知っていただき、里親さんの募集もします。
しつけ教室やマイクロチップの相談コーナーなども準備していますので、
犬を探している方も、犬をすでに飼っていらっしゃる方も
気軽に遊びにきてくださいハートハート

各保護団体のブースでは、オフィシャルグッズやワンコグッズも販売されます〜わんわん
(売上げは各団体の保護活動のために使われます)


クローバー日時:4月1日(日)10:00〜15:00
クローバー場所:埼玉県戸田市彩湖 道満グリーンパーク
クローバー参加団体:Angel Tale, BCRN, ぶんたの家、ワンコ達のヘルパーさん、
      シェルティレスキュー、ふがふがれすきゅークラブ、Happy Paws、
      FCR Lovers


少雨決行、荒天中止です。


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posted by スタッフ at 00:38 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護法改正の民主党WT_実験動物について2012.02.17

 
以下アライブさんのメールニュースの転載です。
実験動物の中には、ペットショップで売れ残ったコたち等もいます。
皆さま、一読ください。

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◆ ALIVE-news ◆動愛法改正と実験動物、今が山場に┃2012.2.16
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お知らせしております通り、現在、政府与党民主党は、環境部門・
動物愛護対策ワーキングチーム(WT)を毎週開催して、動物愛護法
改正案の検討に取り組んでいます。

昨日のWTは、動物実験と動愛法全般に関するヒアリングでしたが、
実験についての概要をお知らせいたします。

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今回は以下の4名が意見を述べました。

・岡野栄之(慶応義塾大学教授)
・中村和市(日本製薬工業協会 基礎研究部会部会長)
・前 理雄(社団法人日本実験動物協会 常務理事)
・野上ふさ子(NPO法人地球生物会議ALIVE代表)


岡野氏は、霊長類を使ってパーキンソン病の動物実験をしている
研究者ですが、「難病の患者を救うためには動物実験は必要不可欠。
動愛法改正で規制が行われると医学が進歩しない」などと、
途方もなくおおげさなことを言い立てるのみでした。

また、アメリカの動物福祉法では動物実験施設を国への登録制
としているにもかかわらず、「自主規制だ」と言い、日本の法令にも
動物実験に関係する罰則があるかのような誤った資料を提出して
いました。

施設の実態把握については、
「感染症法など、ほかの法律で規制を受けているから二重規制になる」
という実験者の言い分ですが、愛護法での動物実験施設の実態把握は
実験動物の福祉のために行うものであり、他の法律で補えるもの
ではありません。

製薬業界の中村氏は、届出制について
「届出制により新たな作業が必要となり、医薬品の研究開発に支障を
及ぼすことになり、患者さんへの不利益を伴う」
「届出の情報公開により過激な反対運動による被害が懸念される」
などと、これも途方もなく大げさに主張していました。

実験動物の生産販売業界の前氏は、実験動物はペットとは異なるので、
動物取扱業には入れないでほしいという意見でした。

最後に、当会から代表の野上が以下のように述べました。

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3人の方は動物実験業界の利益を代弁していたが、私は、大多数の
一般市民の気持ちを代弁して述べたい。
動物はいのちあるもの、私たち人間と同じように痛みや苦しみを覚える
存在である。だからこそ、その動物のいのちを大切にし、少しでも
苦痛がないように、無用な実験を無くしていくように願うのは、
人として当然のことである。

これが動物愛護法が求めていることであって、実験業界の方々は、
このことをまったく理解されていないのではないか。
皆さんの論理があまりに飛躍していて、これが科学者の思考法
というものかと疑わざるを得ない。

1999年の法改正においても数十万名の署名をもって、実験動物の福祉を
求めたが、当時の政権与党が業界の圧力を受けて、「いつまでも
実験のことを言うなら法改正そのものをしない」と脅してきたため、
何の改正もできなかった。

2005年改正時にも、積み残し事項として実験動物福祉が検討されたが、
このときも実験業界は反対して、阻止しようとした。
唯一、条文に「実験動物の使用数の削減」と「動物を使わない方法への
置き換え」の2Rを「配慮」事項として書き込んだのみに終わった。
そして、環境省が「実験動物の使用保管及び苦痛の軽減に関する基準」
を改正した。

これを受けて、文部科学省、厚生労働省、農林水産省が、動物実験の
実施に関する指針を作成したが、指針はガイドラインであって、
法令ではない。
実験者の方々は、自分たちは指針を遵守して適正に自主管理している
と主張する。

そもそも文科省、厚労省、農水省の所轄の機関が行う動物実験は
数百億円もの国民の税金を使う行為なのだから、2006年まで指針さえ
なかったのが問題だった。
諸外国では、施設の登録制、査察制、3R等は法律で定めているのに、
日本ではようやく指針を制定したのみ。自慢できるようなものではない。
国民の税金を使っている実験者たちが、指針を適正に遵守することは、
言わずもがなの当然のことだ。

施設の登録制にしても、動物取扱業の登録書類を見ても数枚程度のもの
である。たかがその程度のこともできないというのは通用しない。
きちんとした施設であれば、何の問題もないはずだ。

また、届出の情報公開により過激な団体の反対運動にあう懸念がある
というが、2000年に情報公開法が制定されてから、一度もそのような
ことは起こっていない。日本の動物団体はいたって良識的である。

実験業界の方々は何を恐れているのか。
何を隠したがっているのか。
国民に真実を知られることがそれほど恐ろしいのか。
このままでは、ますます「闇の中で恐ろしく残虐な行為が行われて
いるのではないか」という不信感が広がるばかりであろう。
これは社会にとって不幸なことだ。

法律によって3Rを義務付けること、その実効性の確保のために
実験施設の実態を把握することが、現時点での最低の必要事項
である。

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やはり、日本では現行の法令が弱すぎるがために、
動物福祉という最大の目的を、動物実験に関わる人たち自身
(特に研究者)が理解していないようです。

国会議員からも「届出をするだけでどうして研究が犠牲になるのか」等
当たり前の疑問も出されていました。

今回の改正で、実験動物施設の登録制、3Rの義務化が実現しなければ、
実験動物の世界は闇のままです。
ぜひ皆様も、関心を持ってくださる議員の方々に、メールやFAXなどで、
要望を伝えてください。

議員の名簿については、以下のサイトが役立ちます。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/5720b1c8f1667478f18574afc6989758

議員は、国民の代表者です。動物実験とは何の利害関係もない
私たち一般国民、市民の思いを伝えることが、今ほど必要で、
重要なときはありません。


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。
posted by スタッフ at 19:13 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月26日(日)犬の里親会@青山国連大学前2012.02.10

 
2月26日(日)12:00〜15:00 @青山国連大学前 中止

青山のDo One Good Parkにて、
ロンリーペットとパレット(協力)で、犬の里親会を行ないます。

当日開催されているファーマーズマーケットの一角でやっていますので、
わんちゃんを飼いたいとお探しの方、ぜひ、気軽に遊びにきてくださいわんわん

譲渡団体:ワンコたちのヘルパーさん

参加犬の情報は決定次第、こちらにアップしていきます。
皆さまのご来場お待ちしています



→参加を予定していたわんちゃんたちに、譲渡会前に無事里親さんが見つかったため、
 今回の譲渡会は中止にします。また、次の機会によろしくお願いします!

posted by スタッフ at 15:39 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎里親詐欺・猫虐待事件のホームページができました2012.01.31

 
昨年11月に発覚した川崎市の会社員による里親詐欺・猫大量虐待事件。
被害者の会によるホームページが完成しました。



被害者の会.JPG


2011年11月10日に動物愛護法違反で逮捕、
2011年12月1日に動物愛護法違反で再逮捕、
さらに!
2012年1月24日、詐欺罪で再々逮捕!

初公判は
2月15日(水)13時30分〜 横浜地方裁判所 川崎支部

このような事件が二度と起きないように、厳重な処罰を求めます。

この事件の署名にご協力いただいた皆様、
引き続きご支援よろしくお願いします。
posted by スタッフ at 17:57 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする